2009年11月28日

入浴

寒さが身に染みる季節になってきて、お風呂に浸かるとついつい長湯になってしまいがち。
しかし、この時期は、入浴中の死亡事故が増加することが知られています。
お風呂と浴室の急激な温度変化による、血圧の急変動脈拍数の急増による危険は広く知られていますが、入浴方法にも注意が必要です。

入浴は清潔を保つ為ばかりでなく、医学的効果・効能を備えていますが、熱いお湯や長時間つかることは健康的とは言えません。

42℃より熱いお湯での入浴は血圧を激しく上下させるため、高血高齢の人には大変危険です。
個人差はありますが、39℃程度のぬるま湯のお湯にゆっくりと時間をかけて入浴するのがよいです。

深部体温を適度に上昇させることによって新陳代謝を促進し、身体にたまった疲労物質や老廃物を汗と一緒に排出する温熱効果や、水圧によるマッサージ効果での美肌やダイエット、浮力によるリラクゼーション効果等が得られます。

ハーブをお風呂に入れてアロマバスにするのも効果的。
日本でも、菖蒲湯柚湯などは、古くから親しまれてきました。
ともに、血行促進鎮痛保温の作用などが得られます。






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