2009年07月19日

夏バテに甘酒

甘酒は冬の飲み物のように思いますが、江戸の庶民は暑気払いに熱い甘酒を飲んでいたようです。
私は、初詣で頂くものという印象しかなかったのですが、実は甘酒は夏の季語。

甘酒は米をやわらかく炊き、米麹を発酵させたもの。
麹の働きで、米のデンプンが糖化し甘くなり、アルコール分はほとんど生産されません。

甘酒は、各種のビタミンミネラルを豊富に含みます。
原料が米なので炭水化物も多く、それが吸収されればエネルギー源にもなります。

また、見た目とおりトロトロなので消化も良いです。
疲労感が増し睡眠不足や食欲不振が重なって体力が落ちた方には最適の飲み物になります。

年々、平均気温が上昇するかのような日本の夏。
ビールやドラクエの合い間に一杯如何でしょうか?

今日の記事は、『月のため息』のともさん三日月よりリクエスト頂きました足





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