2009年05月17日

バレリアン

バレリアン
バレリアンは、健康になるという意味のラテン語が名前の由来。
日本では、カノコソウ(吉草根)と呼ばれ、昔から薬草として用いられてきました。

天然の鎮静剤と呼ばれ、第一次世界大戦時のイギリスでは、兵士の精神的な治療に用いられていました。

ハーブティーは、味・匂い共にとても強烈です。
鎮静作用があるハーブの中でも最も効果が高いといわれており、ストレスからくる偏頭痛更年期障害月経前症候群の不安を緩和するのに役立ちます。

また、神経が昂ぶったり、興奮して眠れないときに飲むと、ぐっすり眠れるとのこと。
私は、この強烈な味が舌に残って眠れなくなってしまいました。。。

筋肉の緊張をほぐす働きもあるので、肩こり緊張性の腹痛胃痛などの緩和にも役立ちます。

「セントジョーンズワート」とブレンドしてよく飲まれており、不安対策に愛用されていることから、ストレス社会には最適のハーブといえます。

シングルで飲むのは、罰ゲームといった感じなので、自分に最適なブレンドを探すのも楽しいかもしれません。



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