バレリアンは、健康になるという意味のラテン語が名前の由来。
日本では、カノコソウ(吉草根)と呼ばれ、昔から薬草として用いられてきました。
天然の鎮静剤と呼ばれ、第一次世界大戦時のイギリスでは、兵士の精神的な治療に用いられていました。
ハーブティーは、味・匂い共にとても強烈です。
鎮静作用があるハーブの中でも最も効果が高いといわれており、ストレスからくる偏頭痛、更年期障害や月経前症候群の不安を緩和するのに役立ちます。
また、神経が昂ぶったり、興奮して眠れないときに飲むと、ぐっすり眠れるとのこと。
私は、この強烈な味が舌に残って眠れなくなってしまいました。。。
筋肉の緊張をほぐす働きもあるので、肩こりや緊張性の腹痛、胃痛などの緩和にも役立ちます。
「セントジョーンズワート」とブレンドしてよく飲まれており、不安対策に愛用されていることから、ストレス社会には最適のハーブといえます。
シングルで飲むのは、罰ゲームといった感じなので、自分に最適なブレンドを探すのも楽しいかもしれません。
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