「花の女王」と讃えられ、古代ギリシャ・ローマ時代から大変重要なハーブでした。
ホルモンバランスを整え、女性のためのハーブと言われています。
美肌効果に優れているので、肌荒れや湿疹、皮膚の乾燥、日焼けで火照っている時にローズ水にして化粧水変わり使うと、赤みが鎮まり潤いが感じられます。
かのクレオパトラも美しさを磨くため入浴剤に利用していたとか。
ハーブティーは、気品ある香りがし、やや苦味があります。
神経に働きかける作用があり、落ち込んだり憂鬱な時、穏やかな気分にしてくれます。
神経性の腹痛や下痢を抑えるのにも有用です。
また、喉や消化器系の炎症などに良いとされます。








