2009年03月14日

ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリー
ワイルドストロベリーは、ヨーロッパに古くから自生し、薬として用いられてきました。
葉と根は下痢の薬で、茎は傷の治療に、果実には胃や肝臓の炎症を抑える効果があります。

和名は「エゾヘビイチゴ」と言い、北海道の山野では、初夏に白い花を咲かせ、小型のイチゴをつけるのが見られるそうです。

ハーブティーは、特にくせがなく飲みやすいです。
胃腸の調子を整えるので、胃腸の炎症や感染症下痢などの消化器系の不調に効果的です。
肝機能を正常に保つのにも有効で、体内の浄化を促すので、膀胱炎や水太りによる肥満を解消するのに役立ちます。

また、リウマチ痛風関節炎などの症状を緩和する働きもあるとされています。

鉄分が豊富なので、貧血の予防にも最適です。





| お茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。