
ワイルドストロベリーは、ヨーロッパに古くから自生し、薬として用いられてきました。
葉と根は下痢の薬で、茎は傷の治療に、果実には胃や肝臓の炎症を抑える効果があります。
和名は「エゾヘビイチゴ」と言い、北海道の山野では、初夏に白い花を咲かせ、小型のイチゴをつけるのが見られるそうです。
ハーブティーは、特にくせがなく飲みやすいです。
胃腸の調子を整えるので、胃腸の炎症や感染症、下痢などの消化器系の不調に効果的です。
肝機能を正常に保つのにも有効で、体内の浄化を促すので、膀胱炎や水太りによる肥満を解消するのに役立ちます。
また、リウマチ、痛風、関節炎などの症状を緩和する働きもあるとされています。
鉄分が豊富なので、貧血の予防にも最適です。








