2008年11月30日

マロウ

マロウ
マロウは、やわらかい若い葉は野菜として食用され、花、葉、根はお茶として古くから利用されてきました。
現在では世界中で栽培され、変種は1000種にも及ぶといわれています。

ハーブティーは、いれたときには鮮やかな青色で、時間がたつにつれて空気中の酸素に反応し、紫色に変化していきます。
レモンを数滴加えると、ピンクに変わります。
色の変化も楽しめるこのお茶は、「サプライズティー」とも呼ばれています。

呼吸器系によく作用し、せきが止まらないとき痰がからむときに飲むと、症状を楽にします。
風邪だけでなく、タバコの吸い過ぎでのどの調子が悪い愛煙家にも、おすすめです。

粘膜を保護する働きがあり、胃潰瘍胃炎のどの炎症口内炎などの症状を緩和します。

また、便秘花粉症などにも効果があるとされています。



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