2008年11月14日

砂糖の取り過ぎにご用心

砂糖を日常生活で取り過ぎているかどうかによって、病気の種類を問わず発病の頻度、病気の経過、治療の予後も大きく左右されます。

砂糖を取り過ぎると白血球の働きが著しく弱められてしまいます。
白血球は万病に対する生体の抵抗力を根本的に支配しているので、それだけ様々な病気にかかりやすくなるといえるのです。

人間が、感染症にかからず元気でいられるのは、白血球の病原菌を食べる喰菌作用のおかげです。
ところが、菓子などの形で砂糖が多量に吸収されると、たちまち喰菌能力が低下します。
それも、わずか数分で極端に低下してしまうそうです。

抵抗力落ちると口腔粘膜を傷つけただけで細菌感染による口内炎を起こしたり、目をちょっと手で擦っただけで結膜炎が起きしやすくなる等の症状がでます。

また、砂糖の取り過ぎは、人間の体液を酸性にし、そうになると、細菌に犯されやすい疲れやすい熱が出やすいといった状態になります。

ちょっと怖い話ですが、取り過ぎが問題であって程々ならいいのではないかと思います。
ストレスを溜めてしまってもしょうがないですし。。。
また、甘い物がほしい時は、果実などの天然の甘味を頂くなどすれば宜しいのではないでしょうか。


 
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