2008年11月07日

果物の薦め - 栗(くり) -

の主成分はでんぷん質ですが、他にも色々な栄養素を含んでいます。

まず、栗にはカリウム葉酸が豊富に含まれています。
カリウムは、塩分(ナトリウム)の排泄を促進し、血圧を下げる作用があるので高血圧予防や動脈硬化などに効果があります。
葉酸は、増血作用を高めるので、貧血予防に最適です。

ビタミンCを意外に多く含んでいます。
栗のビタミンCはでんぷん質に包まれているので、加熱しても壊れにくいという特徴をもっています。
栗の季節は乾燥が始まるので、風邪予防肌荒れが気になる方には最適ですね。

栗は疲労回復に役立ちます。
ビタミンB群は、連携プレーでエネルギー代謝に働くので、ビタミンB1、B2、B6を含む栗は疲れやすい方におすすめ。
また、カリウムが筋肉の調整にはたらくので、筋肉や骨の痛みをとる効果が期待できます。

以上のように、栗は身体に良いことづくめですが、糖分が多いので、食べ過ぎにはご注意を。
 
 

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