2008年10月01日

コーヒーエネマ

コーヒーエネマってご存知ですか?

1930年代にドクター・マックス・ゲルソンによって始められたゲルソン療法のひとつで、「コーヒーで腸を洗浄して肝臓機能の回復と解毒作用を促すことから考案された治療方法」です。
簡単に言うとコーヒー浣腸です。

コーヒーに含まれるカフェインやテオフィリンという成分には、胆管を拡げ腸への排出機能を高める効果があり、さらに、浣腸なので腸の上部にいる善玉菌を損なうことなく、悪玉菌や毒素といった悪いものだけを体外に排出することができます。

宿便
(排泄されないで腸のヒダや腸壁に停滞している便)を排出する効果があるので便秘症の方以外にも効果的とか。

大腸ポリープ大腸ガンの予防医療として、その効果が認められているそうです。

コーヒーで浣腸するなんて、ちょっと怖い気もしますが、腸内のデトックスには効果的のようです。
興味を持った方がいれば試してみては?


関連記事 : 「デトックスの基礎」
                 「便秘と肌の関係」


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。