2008年08月06日

ペットボトル症候群

ペットボトル症候群とは、ペットボトル入り飲料の飲みすぎでインスリンの供給が間に合わなくなり、急性の糖尿病の原因になることです。

500mlのペットボトル入りのジュースや炭酸飲料には、約30〜50gもの砂糖が含まれています。
人間が1日に必要とする糖分は20g〜40gであることを考えれば、
普段水代わりとして飲んでいると、かなりの砂糖を過剰摂取することになります。

なかでも、スポーツドリンクには、疲労回復を狙って一般的なジュース以上の
糖分が含まれています。
しかも体への吸収率が高いため、糖尿病のリスクも高いのです。

 かっこいい水筒を持ち歩くのはいかがでしょうか?

 
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