2008年05月03日

メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)

厚生労働省は、2008年4月から40歳以上方々へ、「 メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)」に重点を置いた特定健康診査・特定保健指導をスタートさせました。

これは、今まで健康診断を受ける機会が少なかった主婦や高齢者などにも、毎年健康診断を受けるようにし、心筋梗塞糖尿病など、多くの疾患の要因といわれるメタボリックシンドロームを早期に発見し、適切な指導を行うことを目的としています。

厚生労働省では、健康診断を義務化することで、約2000万人いるとされているメタボリックシンドロームの人とその予備軍を、健康診断と保健指導で2012年度末までに10%、2015年度末までに25%減らすことを目標として掲げています。

もうほとんどの方が「メタボリックシンドローム」という言葉は、ご存知でしょう。
けれども、言葉は知っているが判断基準があいまいではないでしょうか?

メタボリック・シンドロームとは、内臓脂肪症候群とも言われるように、偏った食生活や運動不足などで、内臓の周りに脂肪がたまった状態を指します。

基準は、ウエスト回りが男性の場合85cm以上、女性の場合90cm以上
加えて、高脂血症高血圧糖尿病の3つに診断基準が設けられ、
それらの項目の内2つ以上該当するとメタボリック・シンドロームと診断されます。

メタボリックシンドロームを悪化させる最も大きな要因は、「食習慣」だそうです。
まずは、腹8分目から始めてみては、いかがでしょうか。

ウォーキングのお供に 
 
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